毎年米国で開催されているCES(Consumer Electronics Show)をご存知でしょうか?主に家電製品の国際見本市なのですが、世界各国の家電メーカが本気で新製品を発表する催しのため、家電の近未来を垣間見ることができます。CESは毎回米国ラスベガスで開催されています。他にもIFAというドイツのベルリンで毎年9月に開催される展示会もつとに有名です。
一方、日本ではCEATEC(Combined Exhibition of Advanced Technologies)という毎年幕張メッセで開催される展示会がありますが、家電の成熟を反映してか、最近はHEMS(Home Energy Management System)や自動車関係の出店が多くなってしまいました。
添付の日経新聞社のサイトで、今年1月5日-8日に開催されたCES 2017の報告動画が上がっています。注目技術はIoT、OLED、AI、ロボット、自動車とのことです。
AIがらみを除くとあまり新鮮味が無いような気もしますが、みなさんはどう感じられましたでしょうか。
こういった公式な展示会も民生技術動向の把握という意味で有益だと思います。
IoTが促す新生活 変わる「住宅と家電」:日本経済新聞
CES日本語公式サイト
IFA日本語サイト
CEATEC Japan|開催概要