日々の業務で契約書を扱うことは普通にあることとだと思います。仕事を受注する場合もそうですし、資材や設備を購入する場合も注意書き等として記載されています。
たいていの場合、通常業務の中で将来的に支障があるような条項があるケースは稀と言えますが、一度問題が生じると大きな損失を被る場合があります。
特に米国を中心とした海外では訴訟に対する意識が高いため注意書き、特に免責事項の条項が大量に記載されています。日本でならば常識的に補償を受けられるような場面であっても、企業が免責されるケースが往々にして見受けられます。
たかが注意書き、普通に売買されているものだから大丈夫だろうとたかをくくらずに契約内容はきちんと確認するようにすべきです。
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「契約条項」に注意
投稿日:2016年7月26日 更新日:
執筆者:chisou